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良い音を聴くことの幸せ

人間は、音だけで至福の世界に入ることができるように創られています

若者たちが、バンドの音に熱狂し涙さえ流す光景が良く見られます。
しかし、どんな立派な絵画でも絵を見ながら、それほど多くの人が一度に感動することはありえないでしょう。

音は、人間の心に直接響くものすごい情報量をもつ媒体なのです。

音がなぜ感動を呼び起こすかというと、音の波動が人間の身体に直接ぶつかるからです。


それが、物を見る感動との本質的な違いです。
視覚で見る場合は、光が目を通してただ脳を刺激しているに過ぎません。
呼吸はただ鼻だけでしているのではなく、身体全体の皮膚でもしています。
これと同様に、音波もただ耳のみで聴いているのではなく、身体全体で皮膚呼吸のように聴いているのです。
このため、音楽によって、身体全体で震えるような感動を覚えるのです。

ひとつの面白い話があります。盲人達が、瀬戸大橋ができたから見に行こうというのです。そして、橋の袂にきて、大きい橋だなと感動しあっている。 跳ね返ってくる音が違う。それで大きな橋だなあということが分かるというのです。小さな橋なら、対岸の車の音も聞こえてくるでしょう。
しかし、この橋では無音の中から、車の音が一直線に聞こえてきます。こちらから橋っていく車も、一直線に音が消えていきます。
橋のまわりに建造物があるなら、車の音が建物からも反射して聞こえますが、下からは雄大な海の音が聞こえてきます。

人間は音だけで景色がわかるのです。

デジ速で音のみで感性を磨いて成長が一見遅いように思っても、「音」を知ることは、これから学ぶであろう全てに繋がっています。
感性は「音」だけで充分磨かれます。映像、文章がなく、「音」だけを聴くことで感性を磨いていったほうがより豊かに育まれていくのです。

音から学べ人間の生き方

音は360度から聞こえてきます。そして、聞こえる範囲が決まっています。もし、目で見える範囲の音が全部聞こえたら、うるさくて堪らないことでしょう。

音は、心を通わせる範囲の音が聞こえるようになっています。目は、耳と比較すると知的に判断するための情報収集の道具であり、音は人と人、人と物とが情的な結びつきをするための道具だといえます。

良い音楽を聴くことは、細胞の一つ一つの活性化にもつながり、身体も健康になってきます。

耳が音を聴いていない

生まれた時の耳は、世界中のどの赤ちゃんも、すべての音を聞き分ける完全な耳の能力を持っているといわれています。
つまり、どの赤ちゃんも、米国に生まれれば、英語を自然に身につけ、4ヶ国語が日常語として使われているところに生まれれば、自然と多言語が喋ることのできる人として成長するのです。
しかし、本来あらゆる言語に適用できる柔軟な耳も、6才から9歳の間で、生まれた国の言語に沿った耳として、中耳が確立してしまうというのです。
外国語は6才までに学んだほうが良いという理由もここにあります。
心の観点からいうと、幼い頃、親から聞きたくないような罵声を浴びせられたとか、学校で嫌なことがあり、そのことは聴きたくないとか等のトラウマが残っていると、 それに相対して聴きたくない周波数部分の聴力が落ちているというのです。

『たとえば、ストレスの要因が母親の厳しすぎる躾にあったとすれば、ある時母親の声の周波数に対する音のフィルターを耳にセットして、 以降はその音が入ってきても聞こえても聴かない構造の耳になってしまうのです。これが「保身耳」です。聴きたくない音にカーテンを引いてマスクしてしまうのです。
とくに子供の頃のストレスは、成人する過程に大きな影響を及ぼします。家庭環境はとても重要です。トマティス博士によれば、たとえば、母親と敵対関係にある子供は、意図的に母親の発声域である高音知覚を切り捨てる(音にカーテンを引く) ことにより、知覚上での母親との関係をうまく開放できるのだそうです。
この時、母親という存在は子供の右脳で優位に認識されますので、その症状は、右脳に対応する左耳に現れます。中耳炎になる子供は、このような状態を示していることがたいへんに多いのです。
また自分をせかし大声を出す高圧的な父親にたいしては、父親の音域をきっぱりと遮断する(音にカーテンを引く)ことにより逃避するのです。父親とコミニュケーションをしなくなるケースは深刻です。ほかの大人たちとのコミニュケーションにも消極的になってしまうからです。
するともっとまずいことに、言語上、文筆上、読解力上の困難に見舞われ、父親によって象徴される未来に対して夢が持てなくなるケースが あります。
この時、父親という存在は子供の左脳で優位に認識されますので、その症状は、左脳に対応する右耳に現れます。右耳は言語をリードする耳ですので、右耳のトラブルは人生を深刻にします。』
(篠原医学博士 モーツァルト療法から)

耳は単なる音を聴くということ以上に人生を左右するくらいの有用な役割を果たしています。

耳を改善する

トマティス博士は、トマティス療法として、耳が確立してしまっている人に対しても、耳を生まれたときの耳に戻すことができる方法を見出しました。
日本でもトマティスセンターとしてその治療をしてくれるところがあります。ただ、かなり高額であるということと、一旦治ったとしても、生活環境から直していかないとまた元の耳に戻ってしまうようです。

そこで、デジ速理論では、効果が出るまでの時間は治療よりも時間が掛かるかもしれませんが、高音から低音まで良く音がでている音響システムを利用して、 高音から低音まで含んでいる音楽を日々聴くことによって、耳を改善できると考えています。

健康を左右する音の重要性

目は疲れたと言いますが、耳が疲れたとは言いません。
耳は24時間音を聴きたがっているようです。
本来、24時間環境音として自然の音を聴くように創られている人間が、現代の生活では24時間聴いている音が騒音であることが多いため、それが悪い結果を生み出しているように思えてなりません。

トマティス博士が発見した「トマティス理論」では聴力検査ができる125ヘルツから8000ヘルツを3つのゾーンに分け、それぞれが人間にどう関係しているかを明らかにしています。


トップゾーン:3000~8000Hz(高周波音域)
頸部から頭頂に対応。 芸術性、積極性、知力、気力に関係

中間ゾーン:800~3000Hz(中周波音域)
腹部から頸部に対応。音程、感情表現、記憶力、コミニュケーションに関係

下部ゾーン:125~800Hz(低周波音域)
尾てい骨から腹部に対応。リズム感、バランス感覚、空間概念に関係

音は耳だけに関係したものではなく、メンタル(心)にもフィジカル(肉体)にもきわめて濃厚に関係しています。
心の状態も身体の状態も、聴力検査でわかるのです。それによれば、低い音を聴けば足腰が動きやすくなり、高い音を聴けば頭の働きが速くなるわけです。



耳に聞こえない音の重要性

近年、耳に聞こえない音が、人間にとってきわめて重要なことがわかってきました。
レコードなどの録音でも、実はその聞こえない部分こそが、音楽の臨場感、楽器の音色や空気感、演奏の場の雰囲気を表現しているとがわかったのです。
この耳に聞こえないところまで再生することによって、人間は「感動」と「安らぎ」を覚えるのです。

人間が森林で生活していた頃から聴こえていた鳥の歌声、小川の流れ、海の音は人間の耳には聴こえない100キロヘルツ近い音が出て、耳からだけでなく、 頬、額、そして身体全体の皮膚で音を聴くことによって、爽快な気分となり「感動」と「安らぎ」を覚えてきたのでした。

今こそ、自然界の音を取り戻すべきだと言えるでしょう。

ところが、音源として主流をしめる現在のCDは、実は、自然界で発生している生の音を再現できていません。

これは技術的な問題なのですが、ごく簡単に言えば、現行のデジタル記録方式は再生周波数帯域が限られるため、「人間がほぼ聞き取れるであろう」と思われる範囲のみを切り出して記録しているからです。 言い換えると、それ以外の音を切り捨ててしまったわけです。
産業が高度化するにつれて、人間は目に見えない、耳に聴こえないものは、ないものとして切捨て、その結果重要なものを失ってきているのです。

音の世界でも、100キロヘルツ以上出ている音を、耳に聴こえないからといって、20キロヘルツまでに制限してしまいました。

脳内エネルギーの90%は音から生み出される。

トマティス理論の中に「耳は脳にエネルギーを調達している」というものがあります。
耳の器官の一部が、脳にエネルギーを送るダイナモ(発電機)の動きをしているというのです。
脳は脳内エネルギーのなんと90%を耳から調達し、血液などから調達しているのは、残りの10%に過ぎないというから驚きです。

そして、脳のエネルギーとなる音が高周波だと、トマティス博士は言います。
つまり、良い音を聴いて、耳を改善し、高周波が聞き取れるようになると、どんどんと脳が元気になっていきます。
実際、子供が高周波の良く出ている音を聴くと、顔色がみる間に明るくなってきます。
また、高齢者が高周波の音を聴かないと、きちんとした言葉がしゃべれなくなったり、エネルギー源としての高周波が脳にいかないので、脳が急激に活力を失っていきます。
引退した老人が離れに置かれ、高音の出ていないテレビをずっと見ていると、老人の痴呆が進みます。テレビは中音のみが再生されています。

逆に老化しつつある人でも、聴力を改善し、高周波の音が聴こえるようになってくると、脳にエネルギーが供給されて若返ってきます。
ですから、耳の遠くなった老人に、ゆっくりと話しかけるのは、間違いなのです。ゆっくりした低周波の音ではなく、早口でしゃべる子供のキンキンとした高周波の音を聞かせるほうが、脳のたっめにはいいのです。

現代社会での、「音」についての現状を述べてきました。


「良い音」とは具体的にはどんな音でしょうか。

人間の脳は、右脳と左脳があります。左右脳を活性化し、相互作用が起こるようにするためには、交互に左右脳に音が入ることが必要になりますから、ステレオの音が必要です。
人間の耳には聴こえないとして、切り捨ててしまった20キロヘルツ以上の音と、耳に聴こえる20キロヘルツ以下の周波数の音が同時に出ている音を聴くことです。
聴くことのできない20キロヘルツ以上の音が出ていると、聴こえないところで、潜在意識に影響を与えると言われています。
しかし、自分の居間で自然の音響環境と同じ20キロヘルツ以上の音を聴くことは、なかなか困難です。なにしろ、初めから20キロヘルツ以上の音は切り捨てられているわけですから。

この高周波を含む自然音を速音聴の背景として常時流すことで、デジ速は自然の恩恵を充分に受けられるように配慮しています。
この技術的成功こそ、デジ速の驚異的な効果を裏付けることになったのです。


そして、「デジ速ライフ」として提唱する、デジ速20%、良い音楽80%の生活の勧めです。

耳を改善し、高周波から、低周波まで、すべての音域を細胞に取り入れることによって、脳力を全開させ感性を磨くことができます。
このことが、「デジ速」が提唱する、グローバルな成功を実現させる核となっております。








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